第49話 見えない絆を断てっ!!の巻


1ツッコミ目 拉麺「着装 昇竜胴着ーっ!!」 老師の形見の胴着をまとい、打倒懢蝱を誓う。 ⇒独自の日本語で、なにを宣言してるんだ拉麺! 0.5ゲェー 2,3ツッコミ目 老師の遺体を背にして。 拉麺(屍になろうとも老師が見守っていてくれるのは   何よりも心強い…   しかし、死後の世界から見守っていてくれるのは陳老師だけではない…!   たとえばこの道場内を取り囲むようにして立っている十三羅漢像。) ⇒超テキトーな羅漢像! 1ゲェー ⇒前回まで羅漢像なんて影も形もなかったんだが。 1ゲェー 4,5ツッコミ目 ~~~~拉麺が回想開始~~~~ その十三の羅漢像には 代々の超人拳法の伝承者の遺髪などが埋め込まれ祀られているそうな。 (バックに伝承者のイメージ) 幼いころ拉麺はよく掃除をさぼり、 あるときその罰として老師にこの道場に閉じ込められたそうな。 ⇒こんなテキトーな顔の伝承者はいやだ。 1ゲェー ⇒拉麺は掃除など怠けずにこなしてたはずじゃなかったのか? 1ゲェー 6,7ツッコミ目 ~~~~~回想続き~~~~~~ すると拉麺に伝承者の霊が語りかけてきたのであった。 霊たちは、修行を怠らなければくじけそうになった時、 いつでも手を差し出してやると拉麺に言い消えていった。 以後、この羅漢像は拉麺のよき相談相手になったのだ。 ~~~~~~回想終わり~~~~~ 拉麺「歴代の伝承者たちよ!   今からわたしが懢蝱との戦いでくじけそうになった時は   叱咤激励をお願いいたします。」 ⇒戦闘中に回想にふけり過ぎろ… 1ゲェー ⇒しかも、いきなり弱気な心配をしてるし… 0.5ゲェー 8ツッコミ目 なぜか驚愕する修行僧たち! ⇒このコマの意図がサッパリ分からん 1ゲェー 9,10ツッコミ目 そして拉麺 対 懢蝱の戦いが本格的に開始した! 玉王「おおっー!!いよいよ見られるわい、   超人拳法が生んだ最強の拳士 美来斗利偉・拉麺男と   史上最大の天才 玉王さまの創り上げた最高傑作   拉麺男・懢蝱の夢の激突がっ!!」 ⇒自分で言うなっ!  1ゲェー ⇒もう、拉麺男打倒という当初の目的は半分忘れてるよな 0.5ゲェー 11,12ツッコミ目 拉麺男「見せてやるぜ、本家拉麺男と模造拉麺男の実力の差をーっ!!」 優勢に戦いを進める拉麺だが、 それを見るシューマイの顔には逆に焦りの色がにじむ。 シューマイの心配するとおり、拉麺は突如 頭から出血した! 懢蝱「ラーメンマンよオレさまはおまえの爪から派生したクローン人間。   つまり(⇒どう“つまり”なのか理解できない)おまえとオレは   目に見えない無数の神経のいとでつながっているのだ。」 拉麺「ああーそうであった。   やつの肉体を攻撃すると言う事は自分自身の肉体を攻撃するも同じということだー。   するとわたしもなぶり殺しにされる運命かー…」 ⇒懢蝱が傷を負うと拉麺の右人差し指が痛むハズだろ?  懢蝱が傷を負ったのと同じ箇所が  ダメージを負う設定にかわってるよっ! 1ゲェー ⇒それはそれとして、最初の威勢のいいセリフは  自分の絶対的不利を素で忘れて言ったのか、拉麺? 0.5ゲェー 13ツッコミ目 自らにはねかえってきたダメージに拉麺がひるんだ隙をつき、 懢蝱は拉麺をボコボコにする。 シューマイ「不公平だよ…おたいがいが神経の糸でつながっていながら   懢蝱が拉麺を攻撃してもなんにもならないなんて~」 懢蝱「ククク、本来ならオレさまも傷つかなければならんのだろうが   あいにくオレはちっぽけな爪先より生まれたので   ラーメンマンを攻撃してもちっぽけな爪あとくらいしかダメージしか負わんというわけよ。」 ⇒そういうもんなの!? 全然納得いかない。 1ゲェー 14ツッコミ目 懢蝱「オラオラッ! そろそろ本家拉麺男の称号を渡す気になったかーっ!!」 拉麺「も…もはや実力的にはラ…懢蝱…おまえが…   本家拉麺男を名乗る方がよ…よさそうだな」 玉王「なっ…なにーっ!!」 ⇒拉麺いきなり弱気になりすぎ。 1ゲェー 15ツッコミ目 拉麺が勝負をあきらめかけたその時、 老師の霊が昇竜胴着に宿り語りかけてきた! 老師「懢蝱はおまえの爪より派生した拳士   つまりおまえの姿より伸びる影と同じ…!   影はしょせん影に過ぎん。それを消滅させるには光を遮ることじゃ」 拉麺「そうだっ!!光を遮れば影は消滅する。   懢蝱よ、やはりおまえに本家拉麺男の称号を譲るわけにはいかん!!」 ⇒拉麺、立ち直り早すぎ。  なんでこんな抽象的な言葉に納得してしまうんだ?  その光というのは具体的になにを指すんだ? 1ゲェー 16ツッコミ目 気を取り直した拉麺は懢蝱の猛攻を確実にかわしてゆく。 シューマイ「あれーっ、さっきまでおもしろいように   ラーメンマンに炸裂していた懢蝱の蹴りが全然当たらなくなったぞーっ!!」 ⇒拉麺がボコボコにされている様が、そんなにおもしろかったのか? 1ゲェー 17ツッコミ目 そして拉麺は、懢蝱に一撃を加え、 道場の床にめりこませて動きを封じ、 その間に懢蝱を倒す方法を考える。 ⇒なんでこのときのダメージは拉麺に返ってこないんだ? 1ゲェー 18ツッコミ目 ~~~~~~~~拉麺の思考~~~~~~~~~~ まてよ、懢蝱はわたしの右手の人差し指の爪から生まれた拳士… つまり、やつはわたしに爪がないからこそ ああやってわたしの影としてふるまっていられる…!! ならばわたしの指にあたらしい爪が出現すれば 見えない神経の糸を切ることができるかも… ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ⇒単なる妄想だろ、これ!?  なにひとつ理解できる部分がない… 1ゲェー 19ツッコミ目 拉麺「しかし、爪を生やすといっても、   人差し指はもはや組織がズタズタとなって爪が生えてくる状態ではない」 ⇒っていうか、組織が正常でも、  この決闘中にいきなり爪が生えてくるなんてありえないんだが。 1ゲェー 20,21ツッコミ目 老師の霊「ワシの爪を使うのじゃ   ワシの肉体は総本山でおまえと同じ物を食わされ、   おまえと同じ肉体鍛錬をおまえと同じ年数だけうけてきている…   じゃから、ワシの爪はおまえの爪に負けぬだけの強度・弾力性を持つはずじゃ!」 自分の爪をはがして、拉麺の指にはめろと、そう老師はいいたいらしい。(⇒後でツッコミいれます) ⇒“食わされ”ってエラそうだな。 0.5ゲェー ⇒爪の強度が拉麺と同じだと一体なんだっていうんだ。 1ゲェー 22,23ツッコミ目 拉麺「な…なにをおっしゃいますか、   老師の玉爪…わたしにはもったいない程です。   老師お言葉に甘えさせていただきます」 と老師の爪をはがし、自分の指にはめようとする。 ⇒なんなんだ?この脈略のない言動の変化は。 1ゲェー ⇒爪をはめようとしているコマの拉麺、  はめるまでもなくすでに爪が生えてきてるよ 1ゲェー 24ツッコミ目 しかし、懢蝱のタックルをくらい、拉麺は、爪をはめる寸前で爪を落としてしまう。 懢蝱の締め技を食らい拉麺は絶体絶命だ! 拉麺「羅漢像に眠る伝承者の御霊よ…最後のたのみです。   わ…わたしが血ヘドを吐いて醜く死ぬ所だけは   シューマイたちに見せたくない…どうかあなた方の手でとどめを…」 ⇒拉麺、いきなり弱気すぎ。今回の拉麺の情緒不安定ぶりは尋常じゃない。 1ゲェー 25,26ツッコミ目 姿をあらわす霊たち。 霊たち「ようしラーメンマン、おまえのたのみだ…きいてやる。   ただし我われはこういうやり方でおまえに協力するぜー!」 すると羅漢像が動き出し念力で老師の爪を移動させ、拉麺の指へとはめ込んだ。 ⇒またしてもヘボ過ぎな伝承者の御霊&羅漢像! 0.5ゲェー ⇒像が動き出すとか奇跡を起こしといて、やる事は爪を拾ってやるだけかよっ! 1ゲェー 27ツッコミ目 拉麺に爪が備わったことで懢蝱が苦しみだす。 懢蝱の胸から、懢蝱を造るときの種となった拉麺の爪が剥がれ落ちつつある。 玉王「待て懢蝱ーっ、その爪があるからこそ、   おまえはラーメンマンと見えない糸でつながっていられるんだっ!!   その爪をはがせばおまえはラーメンマンのクローン拳士ではなくなってしまうぞー!!」 ⇒クローンってそんな、なったり辞めたりできるもんなの!? 1ゲェー 28ツッコミ目 しかし玉王の制止も聞かず懢蝱は爪をはがしてしまう。 すると拉麺と懢蝱をつなぐ見えない神経の糸が一旦あらわれた後、 完全に断ち切られ消滅した! これで拉麺と懢蝱は独立した拳士となったのだ。 ⇒どういう現象だ、これは?  陳老師のつめをはがして拉麺の右手の指にはめると  見えない神経の糸が切れて、懢蝱が拉麺のクローン拳士ではなくなる????  つげ義治の不条理漫画のほうが、まだ話に整合性があるよ 1ゲェー 29ツッコミ目 拉麺「ようし思いっきり戦わせてもらうぜーっ!!   蜈蚣大砲拳(むかでたいほうけん)!!」 拉麺の反撃の開始だ!! 第49話「見えない絆を断てっ!!」の巻 終了 ⇒拉麺と懢蝱の関係って「絆」とはちょっと違うんじゃないか? 1ゲェー
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